全録レコーダー

マツコ・デラックスさんも愛用!全録レコーダーって何?


先日、「月曜からよふかし」でマツコ・デラックスさんが、「全録で見ていたら、もう今何時が分からなくなる!」と言っていて、話題となった全録レコーダー。


そもそも全録レコーダーとはどんなものなのでしょうか?


全録レコーダーとは、容量(=価格)により変わりますが、地上波やBSなどの6局分、10局分など複数チャンネルをほぼ1日中録画できる機能で、1週間分なり10日間分なりを丸ごとすべて録画できるのです。


そのため、事前に予約をする必要がなく、後からテレビのラテ欄のように見ながら、過去の番組もすべて観ることができます。


全録レコーダーのおかげで、例えばうっかり予約し忘れて観たかった番組を見逃すこともなくなりますし、野球などの延長で最後まで録画できなかった悲劇からも免れます。


また、Yahoo!ニュースなどで話題になっていたテレビ番組も気になったら後から観られるのでトレンド力が付くのも嬉しいですね。


全録レコーダーを出している国内メーカーはパナソニックと東芝。

東芝製はタイムシフトマシンなんて言われているのが全録レコーダーです。

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全録レコーダーが登場した当初は、価格が100万円超えしていたのもあり、マツコさんのようなセレブでないと買えないというイメージもありますが、実はそうではないのです。


現在では、全録できる局数は7chで、約1週間分と上位機種に比べると少ないものの、6万円台から買えるので、予約を毎日する手間がなくなる点、テレビ環境が劇的に変化する点を考えたら、テレビ好きなら持っていたい1台ではないでしょうか。